床下点検口の後付け工事
2026年5月12日
床下点検口の後付け工事
- カテゴリ
- 床・壁
- 工期
- 2時間
- 施工金額
- 45,000円(税込)
※実際の金額・工期は現場状況によって異なります
床下点検口が設置されていないお住まいに対し、新たに点検口を取り付けるご依頼をいただきました。床下点検口の設置工事では、通常既存のフローリング材を再利用する形で点検口の蓋部分を仕上げるケースが多いのですが、今回はお住まいのフローリング自体が古くなっていたため、色味は元のフローリングとは異なるものの、当社で在庫として持っていた新しいフローリング材を使用して点検口を仕上げております。床下へのアクセスが容易になり、今後のメンテナンスにもしっかり対応できる仕様で取り付けが完了しております。
お客様のご要望
- 床下点検口がないので、新しく設置してほしい
お客様の声
家に床下点検口がなくて、いざという時にどうしたものかと不安に思っていました。点検口を新たに取り付けていただいて、これで床下の様子もすぐ確認できるようになり、本当に安心できました。
担当者コメント
築年数の古いお住まいでは、床下点検口が最初から設置されていないケースが意外と多くあります。これは、昔のお住まいでは和室の畳をめくって床板を外し、そこから床下へアクセスする構造が一般的だったためです。しかし、実際に床下に潜る必要が出た場合、畳をめくり床板を外すという作業は手間がかかるだけでなく、畳や床板を傷めてしまう恐れもあります。
このため、床下のメンテナンスや配管・配線の確認をスムーズに行えるよう、後付けで床下点検口を設置されたいというご相談は多くいただいております。床下点検口があることで、シロアリや水漏れ、配管トラブルなどの早期発見・早期対応にもつながり、お住まいを長く健全な状態に保つ上でも大きなメリットがあります。
点検口の蓋部分は、通常お部屋のフローリングと同じ材を使用することで、設置後も見た目に違和感のない仕上がりにすることが一般的です。今回はお住まいのフローリングがすでに古い状態でしたので、同じ材を再利用するよりも、当社で保有していた新しいフローリング材を活用することで、しっかりとした強度と耐久性を確保する仕上がりとなっております。色味は若干異なる形となりますが、機能性と長期的な使い勝手を優先したご提案とさせていただきました。
「床下を確認したいけれど、どこから入ればよいか分からない」「築年数が古いので点検口を後付けしたい」といったご相談は、お気軽にお問い合わせください。お住まいの状況に合わせて、最適な設置位置と仕様をご提案いたします。
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