トイレの床張り替え・便器交換工事
2026年8月5日
トイレの床張り替え・便器交換工事
- カテゴリ
- 水回り・配管
- 工期
- 1日
- 施工金額
- 250,000円(税込)
※実際の金額・工期は現場状況によって異なります
トイレに入るたびに床がたわみ、抜けてしまいそうで不安だとのご相談から、床の張り替え工事をご依頼いただきました。実際に床を剥がして確認したところ、床を支える根太がすでに大きく傷んでしまっている状態でした。そのため、まずは傷んでいた根太をしっかりと補強した上で、新しく床板を張り替える工事を行っております。あわせて、この機会にトイレ本体も新しいものへと交換させていただきました。
お客様のご要望
- トイレの床がたわんで抜けそうなので直してほしい
- せっかくの機会なので、トイレ自体も新しく変えたい
お客様の声
トイレに入るたびに床がふわふわとたわんで、いつか抜けてしまうんじゃないかとずっと怖い思いをしていました。実際に床を剥がしていただいたら、だいぶ傷んでいると聞いて、思っていた以上に状態が悪かったんだと驚きました。しっかり補強していただいた上で床もトイレもきれいに新しくしていただき、安心して使えるようになって本当に良かったです。
担当者コメント
トイレの床は、日常的に水や湿気にさらされやすい環境にあるため、他の部屋の床に比べて根太や柱といった床下の構造材が傷みやすい箇所のひとつです。特に長年使用されているトイレでは、便器周りからの微量な水漏れや、換気不足による湿気の滞留などが原因で、目に見えない床下の部分から劣化が進んでしまっているケースが少なくありません。今回のように、表面上はたわみとして症状が出ていても、実際に床を剥がしてみると根太まで傷んでいたということも珍しくないため、床のたわみを感じた際は、表面だけでなく床下の状態までしっかり確認することが大切です。
今回は、傷んでいた根太を補強し、構造からしっかりと立て直した上で新しい床板を張り替えました。床下の状態を確認せずに床板だけを張り替えてしまうと、せっかく張り替えてもまたすぐにたわみが出てしまう恐れがあるため、原因となっている部分まで遡って対処することを心がけております。あわせて、この機会にトイレ本体も新しいものへと交換させていただき、使い勝手や見た目も含めて快適な空間に仕上がりました。
トイレの床のたわみや違和感は、内部の構造材の劣化が進んでいるサインであることも多く、放置していると床が抜けてしまう危険性もございます。少しでも気になる症状がございましたら、大掛かりな工事になる前に、お早めにご相談ください。
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